旦那が浮気をした!その後の夫婦生活はどうなる?

旦那が浮気をした!

信じられない…

頭はパニックになってしまうでしょう。

でも、まずは落ち着きましょう。

浮気願望はどんな男性にもあります。

旦那の浮気率は70%。

この数字を見ると、旦那の浮気はよくあることなのかもしれません。

いいえ、妻はそうですか…という訳にはいきません。

夫婦生活のピンチです!

旦那の浮気が発覚した!その後の夫婦生活について、旦那の浮気の種類別に調べてみました。

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感情的な行動はNG!

信じていた旦那の浮気の事実は発覚し、感情的になってしまう気持ちはわかります。

でも、泣き喚く、叫ぶ、物を投げるなどはNG行動です。

その理由は、のちのちその時の行動が災いとなることになる場合もあるからです。

まずは、冷静に旦那の話、説明を聞き、

旦那の浮気がどんなタイプの浮気だったのか確認しましょう。

その他のNG行動は、

・一人で溜め込む

旦那の浮気は気軽に他人に話せる内容ではないと思うかもしれませんが、冷静になるためにも、誰かに聞いてもらうのも一つの手段です。誤った方向に進まなくてすみます。

・すぐ別居するなど、家を出る

怒りの勢いで家を出てしますと、戻るタイミングを逃し、離婚に至り安くなります。

離婚になると、家を出ることが不利な状況になる恐れがあります。

嫌なことから逃げたくなる気持ちはあるでしょうが、きちんと旦那と話し合いをしましょう。

はっきりと旦那の口から言ってもらいましょう。

・浮気相手に会いにいく

浮気相手に一言、言ってやりたい!その気持ちがわかりますが、感情的な気分で浮気相手に会い、感情的に暴言や名誉毀損に当たる発言をしてしまうと、逆に訴えられる恐れがあります。

いずれにせよ、感情的な行動、発言は控えたほうが無難です。

冷静になるため、誰かに聞いてもらうなど、アウトプットの行動をし、理論的な展開へ導きましょう。

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まずは話し合い、旦那の浮気タイプを確認しよう!

旦那にきちんと浮気の理由を、最初から話してもらいましょう。

妻は確認する権利はあります。

話し合いを避けたい、修羅場を避けたい旦那は、くだらない言い訳だったり、開き直りだったり、人のせいにしたり、子供のような言い訳をするかもしれまんが、それも最後まで聞きましょう。

そして、旦那の浮気がどのタイプに当たるのか判断してみましょう。

①初犯で一夜限りの浮気の場合

飲み会などで「つい出来心で」「魔が差した」「なんとなくその場の流れで」というような言い訳をする初犯タイプの旦那の場合。

ため息はでるものの、「初犯だから」、「旦那様を愛していて別れるという選択はない」と内心思っていると、ほとぼりが冷めた頃に旦那はまた浮気するかもしれません。

二度としないように、旦那には浮気を後悔してもらいましょう

旦那がすんなり謝罪してくれれば、制裁を加えるのも再犯防止になります。

例えば、おこずかいを減らすなど、「悪いことをした」、「妻を大きく傷つけてしまった」と思わせましょう。

あるアンケートでは、男性の7割は浮気経験があるということです。

驚く程の高い数字!

旦那の浮気はよくあることだと思わずに、初犯の場合は、発覚後の対応が分かれ道です。

1回で終わるのか、もしくは再度浮気をするのかが、ポイントです。

②ストレス発散浮気の場合

浮気の言い訳に「仕事でストレスが溜まっていた」など、

ストレス発散を浮気で解消している男性も少なくはないようです。

そんな浮気の場合には、妻も家庭を顧みる必要があるかもしれません。

ついつい、旦那の話はスルーしたり、気のない返事をしたり、無視してしまったり、

そんな状況はありませんでしたか?

旦那への接し方法を見直してみましょう。

旦那に浮気を反省し改めてもらいたいのであれば、自分も変わる努力も必要です。

妻の変化にも気が付けば、旦那も悪いことをしたと反省するかもしれません。

旦那だけを責めず、妻も指摘された部分は受け入れてみることも大切なのではないでしょうか。

旦那の浮気をネガティブに考えず、癒される家庭、落ち着く家庭を築くチャンスだと受け止めてはいかがでしょう。

③浮気常習犯旦那の場合

何度も何度も浮気を繰り返している常習犯、もしくは一人の相手と長い期間浮気を続けている旦那は「浮気症」かもしれません。

いわば「依存性」です。

浮気がないと、やる気がでない、浮気が生きていくためのパワーになっているような男性。

その場合は、少し厄介です。

浮気を簡単にやめることはできないと考えられます。

そんな浮気症の疑いがある旦那は、一生治らないと言っても過言ではないと思います。

妻にバレないように高度なテクニックで騙し続けようとします。

なぜかバレないと自信を持っていたりします。

そんな旦那と結婚生活を続けることができますか。

旦那はATMと割り切れるならいいでしょうが、精神的に耐えられるでしょうか?

妻に何も非がない場合は、別々の人生を歩むことを頭に入れておいてもいいでしょう

④浮気相手に本気の場合

この浮気発覚を機に言ってしまえという感じで、「浮気相手のことは本気だ」と言う旦那の場合。

旦那が浮気相手との未来を望んでいて、浮気相手も本気ならば、もうどうにもならないのかもしれません。

慰謝料を貰い、離婚しましょう。

証拠をしっかりと掴み、弁護士に相談し、法的対処法を調べてみましょう。

妻の傷ついた心はお金で解決できません。

解決してくれるのは時間だけです。

その傷の痛みを少し軽くしてくれるものは、お金しかないのです。

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浮気の解決はどこ?

旦那の浮気が③常習犯、④本気の場合は、結果として離婚の道しかないのかな?と思いますが、それ以外の場合の浮気の解決はどこなのでしょう。

許す、許さないという簡単な問題ではないと思います。

浮気した旦那を感情的に責め立てるだけでは、旦那がさらに妻や家庭から離れたくなる気持ちが強くなってしまいます。

感情的な言動は、一時的な解決にしかなりません。

猶予期間を設ける

妻の不在の時期で、妻のありがたみを身にしみて感じるかもしれません。

妻や子供の大切さ、家族を守ること、旦那にも考えて貰うことが大切なのではないでしょうか。

旦那は、男性はいくつになっても子供っぽい部分はあります。

少し、旦那の目が家庭を見るように、考えてもらう期間をあらかじめ決めておくのもいいかもしれませんね。

夫婦お互いの歩み寄り

旦那の浮気を責め立てるばかりではなく、妻も自分を見直し、指摘された部分は改善し、歩み寄る姿勢が大切です。

そんな妻を見て、妻の愛情を感じたり、変化に気が付くと、旦那は自分のしたことの重みがわかるかもしれません。

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疑心暗鬼からの脱出

失った旦那への信頼は簡単には戻りません。

旦那のいつもと少し違った言動で、

「また浮気しているのではないか?」と疑ってしまうようにになります。

疑う気持ちが大きくなり、何か証拠がないか探ってしまったり、

浮気されたことを思い出し落ち込んだり。

疑心暗鬼の心はマイナスにしか作用しません。

この疑心暗鬼がなくなった状態が、浮気の解決になるのではないでしょうか。

まとめ

旦那の浮気がどんな浮気だったかにより、その後の夫婦生活は大きく変わります。

でも、縁があり結婚を決めた相手です。

離婚を選択をする前に、

・再構築の努力をしてみる

・自己反省をしてみる

・歩み寄る努力をする

など、夫婦関係や日頃の態度を見直すタイミングなんだと受け入れてみませんか。

「3年目の浮気」という言葉があるように、同じ季節を3回、同じ相手と過ごすと飽きる、だれるのではないでしょうか。

その気持ちを旦那は浮気へ向けるのかもしれません。

一度きりの人生です。

旦那の浮気で離婚するにしても、その後の生活がいい方向に導けるのは、

結局自分次第なんだと思います。

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