「旦那の浮気を許す」方法や決断のポイントとは?

まさか、うちの旦那が浮気するとは!

旦那の浮気なんて、他人事のように感じていたけど、まさかうちの旦那が浮気していた!

その衝撃的な事実を知ってしまった妻は怒り、悲しさ、虚しさ、喪失感など、

言葉に出来ない感情で心が押しつぶされてしまいそうになることでしょう。

夫と浮気についてきちんと向き合い、お互いの気持ちを確認した結果、

「浮気相手とは別れ、夫婦関係の関係を再構築する」という方向に決まった場合、

これから先、妻に待ち構えているのは「旦那を許す」事です。

旦那が起こした浮気という過ちは、決して消去することの出来ない事実で、

妻の頭からも消すことが出来ません。

「許すってどういうこと? 何もなかったかのように生活をすること?」

「どうやって許せばいいの?」

「どうしたら気持ちが楽になるの?」と、苦悩が伴う日々が必ずやってきます。

そんな時に必要な「許す方法」 「受け入れる方法」などをご紹介します。

是非参考にして、心の傷を癒す方法を見つけてください。

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「旦那の浮気を許す」決断時のポイント

旦那を許すと決めたからには貫く

おそらく妻の本心は、「旦那の裏切りを簡単には許さない」

「許したくない気持ちのほうが強い」のではないでしょうか。

しかし、離婚を選ばず、旦那との結婚生活を続けていくことを選んだ理由は、

子供のこと、経済的なことが大きいのではないでしょうか。

他には、親戚や友人などの手前、世間体などもあるかと思います。

極端に言うと、離婚よりも結婚生活を続けていたほうが、メリットがありませんか?

そういう裏の損得勘定も含め、

「許すと決めたのは自分だ!」と強い意思を持っておいたほうがいいと思います。

離婚してもこれからの生活は不安だし、とりあえずは結婚生活をあやふやに続けていくか…

という気持ちであれば、ぎくしゃくした生活が続くことになります。

許すことは簡単ではありませんが、揺れる気持ちになっても、精神的に辛い時があっても、

「自分が選んだ道だ!」 「自分が決めたことだ!」

揺らぎない夫婦生活再構築の決断が、再構築の近道だと思います。

浮気から学んだことを受け入れ、勉強だと思う

旦那の浮気で傷ついた心は簡単には癒されるものではありません。

ここは、自分をアスリートだと思いましょう。

アスリートではなくても、学生時代の部活でも、勉強でも、仕事でも、

皆さん挫折の経験があると思います。

挫折をバネに飛躍するのです。

失敗や挫折、敗北から、その原因を探り、改善すると成長すると言われています。

そんな経験ありませんか?

同じだと考えましょう!

浮気されたことを受け入れ、これも人生の試練だ、勉強だと受け入れましょう。

ポジティブな言動をする、視点も変わってくるものです。

溜め込まず、愚痴を聞いてくれる場所をみつける

一人で悶々と考えていても、良い方向へは進めないことが多いです。

そんな時は、愚痴を聞いてくれる友達に話を聞いてもらいましょう。

ただ、あまり近すぎると、夫婦関係に支障が出てはいけないので、吐き出す相手は判断が必要ですね。

ちょっと、美味しいものを食べながら、思いっきり旦那の浮気のことは吐き出すとスッキリしますよ!

実際私も、友達に聞いてもらっているうちに、友達の旦那の浮気話になり、そっちの方が酷いのでは?ということもありました。

友達でなくても、カラオケでも、何でもいいので、自分のストレス発散法は一つは持っておくといいですね。

ちなみに私は、サウナ友達といろんな愚痴を言い合っています。

サウナだけの関係なので、ディープでない分、気軽に話せて、ちょうどいい存在です。

溜め込まず、吐き出す場所を見つけましょう。

何よりも時間が必要

どんなに努力をしても、やはり心の傷を最も癒してくれるのは「時間」です。

つまり、時間しか解決してくれないということです。

でも、いつか傷は薄れます。笑って話せる時がくるはずです

過去に失敗したときや挫折したとき、「自分はどん底だ、立ち直れないかもしれない」など、

ネガティブにしか考えられなくても、時間が過ぎると「そんなことがあったなあ」と思える時が来ます。

笑い話になるときがくるかもしれません。

それは数ヶ月、数年という長い期間を意味します。

でも、最も効果的です。

子供の存在

子供は宝といいますが、本当にそうだと思います。

実際私も子供の素直な言葉に何度も助けられました。

特に母親は、子供がいるからこそ、強くなれるものです。

旦那も子供の存在で、改めることもあるかもしれません。

浮気後、ぎくしゃくした夫婦関係にならないよう、子供にスポットを当てた生活に切り替えてみるのもいいかもしれません。

子供の純粋な言動は家庭を和やかにしてくれる効果があると思います。

この先、どうしたいのか? 自分の中で目標を決めておく

旦那の浮気を許すと決断する時の大切な要素を書きましたが、

旦那を本当に許せるのは時間が経過した時だと思います。

それまでは、夫婦でお互いの努力が必要だと思います。

でも、何事もそうですが、進む先が定まっていないと、進むにも進めないですよね。

目的地のない旅には出られません。

だから、「何年後にこういう夫婦関係でいたい」という目標があればいいのではないでしょうか。

その目標に向かって、子供を含め、どういう生活を送るのかを決めておくと、

時間を無駄にせず、目標に向かった努力、取り組むべきことが見つかるのではないでしょうか。

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「旦那の浮気を許す」 具体的な行動とは

前向きになろう

浮気をしてしまった旦那は浮気をもちろん反省してくれているはず。

だって離婚せず、夫婦再構築を選んだのだから。

夫婦ともに、浮気した過去ばかりを見ず、前向きになることが必要です。

いつまでも過去にしがみつき、足踏みばかりでは前進しません。

つまり旦那のマイナス面を見るのではなく、旦那のプラス面を見る努力をしましょう。

これからの未来、笑顔の多い家庭にするなるように考えましょう。

夫婦間でルールを決めておこう

浮気を勉強だと捉えてみましょう!と書きました。

つまり、浮気後に全く何も変わっていない、改善されていない、では全くの無意味です。

今回の旦那の浮気を経験に、改善出来る部分はお互い改善し、「夫婦のルール 」を作ってみてはどうでしょう。

不可能なルールや、仕返しのような理不尽なルールではなく、

日常生活的で具体的なルールをこれを機に定めてみてはいかがでしょう。

ハードルが高すぎて、守る事が出来なければ、ルールの意味がなくなってしまいます。

例えば、旦那の帰宅時間の連絡についてや、スマホ、携帯電話の使用についてなど。

夫婦お互いが納得の出来る理由や方法で、ルールを決めておくといいのではないでしょうか。

個人的に、決めたルールは紙に書いて貼り付けておくことをおすすめします。

もしくは、スマホにいれておくなど。

男は三日坊主になりやすいので…。

旦那に誓約書を書いてもらう

浮気が発覚した旦那に、今後二度と浮気をさせないためにも誓約書にサインさせるのも、一つの方法です。

これも真剣に夫婦再建するための方法です。

夫婦間のルールでも書きましたが、男は三日坊主になりやすい性格があるのと、

都合の悪いことからは出来れば逃げたい、忘れさせたいという願望があると思います。

旦那の浮気を真剣に反省させること、浮気は妻や子供、家庭全てにとって大問題なのだと、思わせましょう。

ただ、今後の浮気の可能性を考えると、ただの誓約書では法的効力が無い場合もあるので、

公正証書化させた上でのサインを書かせた方が、浮気が再発した時法的に有利になります。

そして、この誓約書は妻の決断、意思表明にもつながると思います。

夫婦で取り組むことへの証にもあるのではないでしょうか。

旦那への腹いせに浮気を選んではいけない

「旦那が浮気したのだから、私だってしてやる!」と思ってしまう気持ち、とっても分かります。

だって、「浮気がしたい!」と心底思っていますか? 旦那への腹いせですよね。

絶対に妻は浮気をしてはいけません!

なぜなら、今度は逆に妻が責任を問われる立場になってしまうからです。

自身にもリスクが生じてしまいます。

怒りや辛さから、感情のままに浮ついた行動を起こしてしまうと、

絶対に後悔をしてしまう事になります。

旦那に「浮気のリスク」を刷り込む

旦那の浮気は、独身の浮気とは大きく異なります。

その理由は、婚姻関係にある夫婦の浮気は、法的に処罰が下る対象になります。

旦那だけでなく、相手の女性も巻き込むことになります。

浮気相手の女性の人生、家族、家庭、仕事等も壊してしまう可能性があります。

きちんと旦那に理解してもらいましょう。

旦那の浮気は「夫婦喧嘩では治まりきらない問題」だという自覚をもたせることが大切です。

もう一つは、浮気された後、妻は非常に疑心暗鬼になるということも知っておいてもらいたいですね。

何かある度に、「もしかしてまた浮気しているのかもしれない…」という不安な気持ちが生まれます。

これは当然です。

でもその種を蒔いたのは旦那本人です。

疑われるような状況をつくり、疑われた事に逆ギレするのはやめてもらいたいものです。

妻にも原因があることを認めよう

旦那の浮気は100%旦那だけの責任ではありません。

旦那が浮気をしてしまう原因があって、それには少なからず妻は関係しているのです。

浮気する理由がなければ、旦那も浮気しませんから。

何か妻や家庭に、不満、寂しさ、やりきれなさ、など、気持ちの隙間があったのかもしれません。

旦那から指摘があれば、改善させる必要があります。

分からなければ、「何か原因があったのかな?」と聞いてみてください。

浮気したあなたがすべて悪い!」と一方的には責めないのもポイントです。

許したり、受け入れたりして夫婦再建していくのであれば

「私にも原因があったよね、ごめんなさい」と素直に自分の悪さも受け入れましょう。

ちなみに、私たち夫婦は週末婚を目指しています。

子供に手が掛からなくなったら、そういう生活もいいよね~と話合っています。

そのために必要なことを、少しずつ進めようとしています。

夫婦には、いろんな形があります。

浮気は、理想の家庭をつくるチャンスになるかもしれません!

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