旦那が嫌いで仕方ない50代の女性!離婚は早まらないで!

旦那が嫌いで仕方ない。

大きな声では言えませんが、「旦那が死んでくれたらいいのに…」と内心思っている女性は実は多いです。

旦那嫌いが深刻な悩みとなっていませんか?

『ここまで我慢したけど、これ以上もう限界…』

引用:pixabay

でも、あなただけではありません!

実は私も、もし旦那がぽっくり死んでも泣けないかもしれない…と思っています。

もうすでに数十年、結婚生活を送り、旦那を我慢し続けている方は、離婚を早まってはいけません!

50代に離婚すると損です!

熟年離婚の割合は年々増えているのが現状ですが、離婚する年齢で大損することもあります。

その理由をこちらでは紹介します。

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『旦那が嫌いで仕方ない』50代妻の心境

旦那の嫌いなところは、

  • 給料が少ない
  • 家事を手伝わない
  • お礼を言わない
  • 偉そうな態度
  • ケチ
  • だらしない
  • 自分勝手
  • 自己管理できない

などなど、挙げるとキリがありません。

旦那に注意したり指摘すると、逆ギレしたり、屁理屈を言ったりされるので、妻側も面倒くさくなり、ストレスだけを溜めてしまうようになります。

何度も離婚を考えたことがあるかもしれません。

離婚を躊躇する理由としては、

  • 子供の存在
  • 自分の経済力
  • 複雑で面倒な手続き関係

など、離婚は大変なエネルギーを要します。

引用:pixabay

子供が小さい頃は、子供のために我慢、子供がいたから耐えられたことでしょう。
50代になれば、ある程度子供達も成長し、独立してるか、独立する目処がついてきた年齢になっている方が多いのではないでしょうか?

そうなると、
夫婦二人生活など絶対に嫌だ!
もう離婚してもいいのではないのか?
と、いう思いが強くなってくると思います。

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50代の離婚は妻が大損するかもしれない!

引用:pixabay

しかし、50代の離婚はとても損です!

その理由としては、

・旦那の退職金がもらえない!
離婚時には夫婦の財産は全て折半が基本です。
ということは、50代に離婚するとまだ支給されていない旦那の退職金の半分を貰い損なうことになります。

定年退職金の相場は、
・大企業であれば勤続年数30年で2500万円程度が相場。
・中小企業であれば、大企業の半分が程度なので1100万円。

その半分をもらえないことになります。
(但し、妻が貰える旦那の退職金は、結婚期間に応じます。つまり、旦那の独身期間は対象になりません。)
旦那の仕事を妻はずっと影で支えてきたのに、旦那の退職前に離婚してしまうと旦那に全て渡すことになります。

もうすでに何億もの資産をお持ちの方は関係ないかもしれませんが、
今や老後資金は一人3000万円とも言われています。
お金はたくさん持っていても損はしません。

50代で離婚をお考えの方は、旦那の退職金制度についても調べておきましょう。

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旦那も離婚を考えている場合は要注意!

逆に旦那側から見ると、
『妻に退職金を取られたくないから、離婚するなら50代だ』と考えてるからもいるということです。

旦那側は、55歳が離婚するターニングポイントだと考えています。

旦那の『妻と離婚したい理由』としては、

  • 家事をしない
  • 自分のやりたいことを反対する
  • 性の不一致
  • 相手にしてくれない
  • 金銭感覚が違う
  • 妻側の親戚との確執
  • 妻の方が強い

などが挙げられています。

そして、旦那が離婚の準備を始めたサインとして、

  • 家事を手伝い出す
  • 通帳、印鑑を管理をしだす
  • 文句を言わなくなった
  • SNSを始めたり、スマホのロックをかけるようになった

このような行動を旦那がし始めると、旦那は離婚を考えているのかもしれません。

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離婚するなら60代が有利

引用:pixabay

以上のように、妻が50代で離婚するのは損をする可能性があります。
できればあと数年我慢し、旦那が退職金を手に入れた後に離婚したほうが、退職金をもらえる可能性が高まります。

現に、今の日本の離婚率は横ばいか少し減少気味ですが、熟年離婚率は大きく上昇しています。
つまり、妻が離婚に踏み切るのは、旦那が定年退職した後が現実的にも最も多いようです。

60歳まで待てない、我慢できないという方もいらっしゃるとは思いますが、
60歳まであと数年であれば、貰えるお金のため、少しでも多くお金を手に入れられるように
しっかり準備を整えて、旦那が嫌いで仕方ない状態から抜け出す準備はしてための離婚の準備をしておきましょう。

肥後生まれのすらっとすっぽん

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