妊娠中に旦那(夫)が嫌いになった!離婚がちらついた時の対処法は?

妊娠中に無性に旦那が嫌いで、嫌いで、

「なんでこの人と結婚してしまったんだろう」

「こんな人とは思わなかった」

など、結婚してめでたく妊娠したにも関わらず、

旦那が嫌いというが感情が出てきて、

「離婚したい・・・」

「こんな人と今後結婚生活なんて送れない!」

と、妄想が離婚まで突っ走り、悩んでいませんか?

妊娠中に旦那が嫌いになってしまうには理由があります!

せっかく、子供に恵まれたのに、旦那嫌いというストレスをかかえていては、赤ちゃんにも影響する場合もあります。

妊娠中に旦那が嫌いになるメカニズムや対処法を実体験を交えて、ご紹介します。

妊娠中に旦那(夫)が嫌いになるのは当然!

妊娠中で旦那が嫌いで悩んでいる方、安心してください。

妊娠を経験した女性なら、おそらくほとんどの方がその感情を抱いた経験があるはず。

初めての妊娠の方なら当然だと思います。

その理由は、

つわり、腰痛など妊娠が原因の体のトラブル

特に妊娠初期は、つわりが大きく影響します。

私は、毎日船酔い、車酔いのような気分でした。

つわりには個人差があり、軽い方から思い方、症状はまちまちです。

私は空腹でも、満腹でも、気持ち悪くなっていました。

あとは特定の匂いを嗅いだだけで、嘔吐してしまうこともありました。

これは、はじめての妊娠の方なら、女性でもこれがつわりなんだとはじめての経験です。

まして旦那には想像もつかないでしょう。

どんなに説明しても、的外れな事とか言う始末です。

あとは、腰痛もおなかが大きくなるにつれて、症状が出る方もいます。

立ちっぱなしはもちろん辛い。だからと言って座りっぱなしも足のむくみに繋がる。

私もどうにもこうにも・・・と途方に暮れていました。

少しの辛抱だと頭ではわかっていても、つらいものです。

体重増加など、体の変化

妊娠中は、どんどん体重が増えていきます。

見た目も、おなかはもちろん、体付きがふっくらしてきます。

「お前、太ったなあ」とか容姿を旦那に指摘されると、怒りマックスでしたね。

当然です!

太らない妊婦はいません!

その他にも、乳輪が大きくなったりなど。

妊娠、出産に向かっている女性の体の変化は当然のことです。

初めての出産の方なら、自分の体の変化に戸惑いがあるでしょう。

そのうえ、旦那がズケズケと指摘してくると、ついつい旦那の人間性を疑ってしまいますよね。

出産、育児、経済面など、将来への不安

予定日が近づくにつれ、子供の誕生を待ち望む気持ちと、

出産への恐怖心、育児や経済面での不安が、押し寄せてくる時があります。

誰しも同じです。

私、乗り越えられるかしら・・・

そんな不安や心細い気持ちは、一番近くにいる旦那に支えてもらわず、誰が支えるの?

と思うのですが、そんな妻の気持ちなんか気がつかず、相変わらずマイペースの旦那

「このまま、子供が生まれ成長していく中、トラブルや問題が発生したときに、この人は対応できるのかな?私たちを守ってくれるのかな?」と不安になってきます。

仕事をしている方は、職場や仕事での疲れ

妊娠中は、想像以上に疲れます。

体重増加も重なり、体を動かずにも、普段の倍以上のエネルギーを使っているような感覚になります。

育休をとる方は、仕事を出産直前まで続けなければなりません。

制度の整った職場であればいいですが、ブラック要素のある職場であれば、妊娠中の社員だからといって、大目にみてくれたり、手厚くしてくれない職場もあるかもしれません。

そうなると、もっと疲れます。

仕事が終わって気が緩むと、疲れもどっと押し寄せてきます。

帰宅して家事なんかする体力がない場合もあり、寝るしかできない状態になることもあります。

そんな中、旦那に「晩御飯、できてないの?」とか言われると、体力がない代わりに、心で罵倒してしまいます。

「お前がしろよ!」と・・・

ここで、また「この旦那と一生、ともに生きていく自信ない・・・」と怒りと不信感に襲われます。

以上、よくある事例(経験談ですが)を挙げてみましたが、旦那の数だけ妊娠中の旦那への対応の悪さ事例はあると思います。

旦那も悪気がない場合もあるのでしょうが、

「妻が妊娠中ということは、いつもより労ることが必要、自分のできることは自分でする」など、自覚を持ってもらいたいものです。

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妊娠中はホルモンバランスの影響で情緒不安定になりやすい

妊娠中は、出産に備えてホルモンバランスが変化します。

黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という2つの女性ホルモンの分泌が増えます。

その影響が、体の変調に現れたり、気分の浮き沈みが大きくなり、情緒不安定な状態になりやすいそうです。

つまり、いつもなら気にならない旦那の言葉も、いちいち癇に障ったり、悲しい、つらい、不安感に襲われる、など情緒不安定な症状が出やすくなるのです。

だから、妊娠中にいつもとちがう、気持ちの変化が現れることは当然なんです!

いわゆる、「マタニティブルー」の状態です。

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妊娠中に旦那(夫)が嫌いすぎて離婚を考えてしまった時の対処法

妊娠中に、旦那のことが嫌いに感じてしまうことは、体の変化、ホルモンバランスの影響という要因があるので、仕方がないことなのかもしれません。

つまり、期間限定的な悩みだと思いましょう。

将来を悲観するような問題ではない!。

そうしないと、もっとストレスを抱えてしまうこととなり、かわいい赤ちゃんへ影響しては大変です。

妊娠中、旦那と離婚を考えてしまうほど嫌い!と感じた時には、ストレス解消も兼ねて、

  • 好きなもの、食べたいものを買う(食べられなくても買う)
  • 自分が好きなことに触れる
  • 友達に話を聞いてもらう
  • 頑張らない
  • できないことは、旦那にしてもらう
  • ヨガなど、呼吸法を取り入れた妊婦でもできる体操をしてみる
  • 少々無駄使いしても、欲しいものを買ってみる

など、私がマタニティブルーを感じた時に、してみてスッキリした!と感じたことです。

ご参考までに。

まとめ:妊娠中に旦那(夫)嫌いで離婚がよぎった時の対処法

妊娠中は、体の変化、ホルモンバランスの変化、の仕方ない理由で情緒不安定になりやすく、旦那嫌いになりやすい時期なのです。

期間限定の悩みですので、真正面から受け止めず、自分の心と体、そしてお腹の中の赤ちゃんのためにも、少しでもストレスのない生活を送りましょう!

自分はお姫様だと思い、旦那には「私は今、妊娠中。お姫様だから」と開き直って、

旦那をこき使ういい機会なのかもしれません。

普段の家事をやってもらい、大変さを思い知ってもらういいチャンスだと思いましょう。

そして、元気な赤ちゃんの誕生を楽しみに待ちましょう。

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